「パンツは布です」というネタが最近ブームなのだけれども、敢えてこのコピペにマジレスしてみるテスト。
パンツは明らかにただの布だ。そもそもマンガに於いてはパンツは布ではなくただの線だったりするのだが、まぁそれは考えないでゲシュタルトに任せる。布だ。その布にこんなにも熱中して追いかける人がいるのはその奥にあるものを求めているからだ。パンツが見えることは一般に内部を認識する前段階だから、最終目標である性器の前にまずパンツが見えている必要がある。しかしそれは昨今の厳しい規制の中、特に全年齢対象の作品ではおいそれと見せることのできるものではない。
奥にあるものの代替として最もポピュラーに使われるのがパンツだ。パンツは手軽である。何しろ布だから。しかも普段はスカートの奥に隠れていて目に見えない特殊な布だ。これがたまにスカートが捲れて目の前に曝け出されると非常に珍しい。珍しいものにみんな興味津々だ。よってスカートが捲れてパンツが見えると喜ぶ。スカートを制服に指定した責任者も喜ぶ。そりゃぁそうだ。今日日男女平等は至上命題なのに女子にだけ羞恥的な制服を強いるのは捲れるといいなという期待である。中にはその趣旨を汲んで【謎】自らスカートを短くする強者もいる。結構なことだ。しかし問題がある。
先述したとおりパンツが見えると嬉しいのはパンツが普段スカートの奥にあって目に見えないからである。珍しいからこそ価値がある。度を過ぎたミニスカートは「珍しさ」を減少させてしまう虞がある。そして普通に立っている段階ですでにパンツが見えているような長さのスカートでは興冷めである。外道校長も言っている。あんなミロと言わんばかりのパンチラではわしのチ○コは微動だにせぬわっ。長いスカートがめくれてこそ真のパンチラ! もうふとももが見えただけでわしは立つね!!
と。校長はパンチラ興奮度とスカート丈は比例するという法則を提唱している。私よりさらに強まった物の見方だ。「御主人様」が萌えるのはパンツを滅多に出さないからというのも1つだ。この作品でパンツは非常に珍しい。だから1巻24ページなどは非常に価値がある。
あと少しで見えそうなのに見えない絵とか最高だよね。
先ほどパンツが見えると嬉しいのはパンツが珍しいからであると書いた。その証拠にスカートが捲れて中からパンツではなくブルマーが現れると大抵の人はがっかりするではないか。これはブルマーは普段一番外側に履く衣服だからである。ブルマーは隠すものではない。スカートが捲れて中から貞操帯が現れた場合や、そのまま性器が現れた場合については項を改めて考える。もう2度と考えないかもしれないけれども。
よってパンツの頻度と興奮度は2次曲線を描くと考えられそうだ。スカートの長さについては、普段の姿勢でパンツが見えないぎりぎりの長さが興奮度のリミットだと私は考えるので2次曲線にはならないかもしれない。
えぇと。書いてみて「マジレス」では無かったことに気づいた。すいません。僭越でした。もういいです。