普通、フラットな文章を構造化するときにはKisaragi さん (Lit_さん) のとかそふぃあさんのとかみたくするのが筋だけども、私にはどこがどうしてそうなっているのかあれから半年経ってもまだいまいち分からないので、非常にずるくてちゃちな手でフラットな HTML (2002年12月以前の日記) を構造化させることにした。
今回作ったのは old.xsl 。見れば分かるが、かなり頭が悪い。良い子【誰】は真似してはいけない。ともあれ、これで2002年12月以降の日記も日分けになったので自分だけ満足。ジャンル分けはまだ2002年12月分の一部しかしていないけれども。これから暇を見て。
2002年12月以前の日記のマークアップは;
<h2>13月32日</h2>
<h3>見出し</h3>
<p>本文</p>
<h3>次の見出し</h3>
<p>段落</p>
<p>次の段落</p>
<h2>13月33日</h2>
<h3>新たな見出し</h3>
<p>本文</p>
という感じだったのだけれども、件のいんちき XSLT を通すことにより、
<d day=32">
<atcl genre=""><ttl>見出し</ttl>
<p>本文</p>
</atcl><atcl genre=""><ttl>次の見出し</ttl>
<p>段落</p>
<p>次の段落</p>
</atcl></d><d day="33">
<atcl genre=""><ttl>新たな見出し</ttl>
<p>本文</p>
</atcl></d>
という XML ファイルに変わり (改行のされ方がおかしいのは XSL ファイルが適当だからしょうがない)、さらに;
<div class="section" id="D32">
<h2>13月32日</h2>
<div class="subsection" id="A01">
<h3><a href="../32/#A01">見出し</a></h3>
<p>本文</p>
</div>
<div class="subsection" id="A02">
<h3><a href="../32/#A02">次の見出し</a></h3>
<p>段落</p>
<p>次の段落</p>
</div>
</div>
<div class="section" id="D33">
<h2>13月33日</h2>
<div class="subsection" id="A01">
<h3><a href="../33/#A01">新たな見出し</a></h3>
<p>本文</p>
</div>
</div>
という、構造化された HTML に変化。手段はへぼかったが、目的は達成されたのでこれで良し。