title 要素の中身

駄文にゅうす経由で title 要素の中身にサイトタイトルを先に持ってくるかページのタイトルを先に持ってくるかという話。

既存のブログツールやニュースサイトはだいたいサイト名を先に持ってくるのだけれども、私にすればやはりこれは不便。私は、巡回サイトから気になるリンクをどんどん新しいタブに開いていってそのあと気になるネタを拾って日記に起こすというやりかたなのだけれども、 Sleipnir のエクスプローラバーのウインドウ一覧に表示されるタイトルなんて、そう幅取れないんだから高々先頭10数文字ですよ。それをサイト名で占められてしまうと、クリックしてタブを切り替えないと何について書かれた文章なのか分からなくなってしまいとても残念な感じになる。

検索エンジンに表示される場合も同様だと思う。私としては検索ワードに引っかかった文章が何日記にあろうが何ブログにあろうが関係ない。知りたいのは何について書かれた文章かということ。過去ログにサイト名なんてむしろ書かなくてもいいのかもしれない。この日記の場合、元が「日記」で、「2001年8月の湾岸日記」みたいなタイトルをつけていたからその名残で残しているのかも。

日記の場合も、日付を先にするか名前を先にするかという問題があるのだけれども、やはり大事なのはこれが湾岸日記であるかどうかよりも2001年8月に書かれた文章であるかの方だと思うので私はこうした。

ただし、この日記の場合タイトルが内容の正確な要約になっていない場合 (内容とタイトルで真逆のことを書いている) が多いのでもう話以前の問題というか。

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