RSS の description

最近は cococ で RSS の更新をチェックしているのだけれども、いくつか description 要素の中身がやたら多いブログがあってスクロールが大変だなーと思っていた。

で、以前にもなんか似たような論争があったはずなので検索したら簡単なまとめあった。

まとめると。

  • RSS1.0ならdescriptionに500byteで要約を。content:encodedに全文
  • RSS2.0ならdescriptionに全文いれても歴史の経緯で許されるがcontent:encodedを拡張して全文いれるほうが綺麗

cococ に登録しているのを見直してみたら、いくつか RSS2.0 のものがあった。 RSS2.0 に向かって description が長すぎるんだと不満を述べてもしょうがないので、 RSS1.0 に変えられるものは変えた。

というか、今回最大の問題点は cococ が content:encoded の中身を表示していることにあったのだった。これ設定でいじれないのかな。

あと、以前、あるブログが公開している RSS の description 要素に <xmp> という文字列があって (当たり前だけど RSS ファイル内では &lt;xmp&gt; とちゃんと実体参照されていた)、こいつのせいで画面が崩壊したという事件があった。よりよい RSS リーダーを求める旅はまだ終わらない、というか自分で作れみたいな。

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