よくほーむぺーじを本になぞらえて解説したりすることがあるけど、本は100万部売れたら世の中にコピーが100万冊あるわけで、少しばかり紛失したり燃えたりしてもデータが残るのに対して、ウェブサイトの場合はたとえ100万アクセスあってもサーバが壊れたら元データが消えてしまうのが怖いと思った。やっぱり良質なコンテンツは複製してそこらのサーバにばら撒いておかないと。
あとテレビ番組の場合はその番組を見ている人が100万人いてもコンテンツ自体はテレビ局にあるわけで。 DVD とかで一般に頒布するなら本と同じなのだろうけど、しょうこお姉さんのスプーを見たいという需要に関して、それに DVD で応えるというのもナニだと思うし、でも NHK の受信料を払っているのに NHK のコンテンツで楽しめないというのもなんか変だし。