大学祭とMySQLのレプリケーション

大学祭。ミナミにいたらひーろんが来たので、彼と相合い傘(はーと←ぉぇ)佐世保バーガーがおいしかった。午後から行列になったそうだし、午前の早いうちに味わっておいてよかった。

戻ってきてからcronプロセスの監視。なんかエラーがでてたとこがあったのでパーサを少し書き直した。バージョンの古いのと新しいのがごちゃごちゃしていて、直したと思ったのがそれが実運用に入っていなかったりする。あとですっきりさせないといけない。jarファイルにまとめるとか。

そのあとはMySQLのレプリケーションに手を出す。なんか、レプリケーションまで行くとWindowsにmsiインストーラを使ってクリックだけしてMySQLをインストールしていた頃に比べると隔世の感が出てきた気がする。レベルうpみたいな

お手本を参考に作業を進める。17時から始めて19時頃にはいったんうまくいった。マスタでinsertしたデータがスレーブでselectできたときにはある種のカタルシス、エクスタシーを覚えた。xtc。

が、ある操作をすると存在するはずのファイルがないと言われる。マスタからスレーブにデータを移すときに一部のデータを移動し損ねたかと思った私は、ふたたびマスタのファイルを圧縮しスレーブに移動させた。そしたらなんということでしょう、スレーブとマスタが協調しなくなってしまったのです。

後から思えば、ファイルは存在しなかったのではない。root権限になっていてmysqlユーザからは見えなかっただけなのだ。そこでchown -R mysql.mysqlできるだけの機転や経験があれば私は2時間を現状回復に費やさずにすんだのに。

ともあれ、終バスの15分前にはなんとか現状回復に成功。爆発1秒前に時限爆弾を止められた映画の主人公の気持ちを疑似体験できた。きょうが土曜日で終電に接続するバスの時間が13分遅くなっていたのも幸い。めずらしくうまくいった。

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