Yahoo! WEB APIコンテストの結果が発表された。弊社(謎)の社長がFlex2で作ったアプリケーション「コトバつながル!」が、なんとオライリージャパン賞を受賞した。いやこれはすごい。受賞の連絡自体は数週間? くらい前にあったのだが、そのときの率直な気持ちが社長のコメントにありありと表れている。そりゃオライリージャパン賞とか驚くって。秋にオライリーから出版される『Yahoo! Hacks』に紹介されるって、ある意味、賞金30万とか年間購読権とかより凄い。プライスレスな感じ。さらに原稿まで載せられるのらしい。良いなぁ。どさくさで私も何か書けないだろうか(とかいう
私と何人かの後輩は、参院選候補者の情報とYahoo! APIをマッシュアップしたのを作って応募した。候補者のブログを定期巡回して形態素解析にかけて特徴語を出して話題の近い候補者を並べたり、IPA辞書が「地名」と判断した形態素を地図上にプロットしたり。それに伴って候補者のうちブログを持っている人を調べたのだが、同じ泡沫政党でもまだ9条ネットや新風は候補者の何人かがブログを通じて自分の意見を公開しているのに対し、女性党は誰もサイトを持っていないし、いわんやブログなんてものは公開されていない。黙ってても十分な票が集まるような政党じゃないんだから、もっとこう有権者にアピールしていくべきなんじゃないの? ブログ書くのは費用対効果が高いと思うのだが。まぁ、なかのひとがなかのひとなだけに、あまりおおっぴらにいろいろできないんだろうな。