仕様書書きにちょっとブレイクを入れてViewを書くための資料集めをする。
oshira.seのときにAPIがどの位置にいたかを振り返る。ユーザがhttp://oshira.se/newsの検索窓からクエリを投げるとnews.phpはhttp://api.oshira.se/newsを叩いて、戻ってきたXMLをパースしてHTMLとしてユーザに見せる。api~のnewsの正体はTomcatで動いているサーブレットで、クエリを処理してDAOを叩き、DAOから戻ってきたオブジェクトをXMLにシリアライズしてPHPに返す。DAOは指示されたとおりにDBとやりとりして、ResultSetを適切に加工してサーブレットにBeanを返す。
APIがまずあってその応用アプリケーションのひとつとしてoshira.seがあるのか、oshira.seの機能の一部分をAPIとして外部から利用できるようにするのか、それによって……あれいつのまにoshira.seのAPI設計の話になっているのだろうか。それはともかく、何か疲れてきたので休憩がてら出発の準備をする。Mozilla24が終わったあとはついでに家に帰る。延べ8日に渡ってお世話になったXissオフィスとも今日でお別れだ。ありがとうございました。
少し前にgyuqueさんがここに来ていた。gyuqueさんはバスで帰るのだそうだ。バス! 地図を見せてもらうと、南東の方に少し歩くとバス停があるようだった。なんということだ。これがあればアホみたいに地下深くにある三ッ沢上町駅からやたらと坂を上ってここまで歩かずにすむではないか。いまXissの交通案内には三ッ沢上町と片倉町からの情報しかないが、ぜひ神大寺入口バス停の情報も掲載すべきである。
このときの記憶を頼りにテキトウに南東方向に歩いてみたら、バス停にあっけなく着けた。しかも、このバス停どまりの系統があるらしく小さな転車場が併設されていた。ここから横浜駅に行くバスは平日昼間が毎時3本、土休日は毎時5本あるようだ。なぜ昼間の本数が平日<休日なのかは分からないが、今日は土曜日なので大助かりである。ほどなく転車場にバスがやってきて、それがそのまま横浜駅西口行きになった。運賃は210円で、おつりは自動的に出てくる。ただ、510円を投入するときは最初に10円を入れなければならない。運賃に端数を設定するからそんな面倒なことになる。
反町駅前で降りて東横線に乗り換え。東横線の時刻表ってどのタイミングで列車が通過するまでちゃんと明示してあるのね。菊名で特急に乗り換えられたが、眠いのでそのまま各駅停車に乗り続ける。なんとなく渋谷駅に着いたので、がんばって半蔵門線ホームまで移動して、九段下までの切符を買う。ギリギリ初乗り区間外である。んあー。