大阪から東京に行くときは久喜までの乗車券を買おう案

来月12日昼に大阪、夜に東京、そのまま15日昼まで東京で16日に名古屋に帰宅、翌16日に京都に行くことになった。シューカツしてるといろんなところに行けていいですね、とかいう。

普通に名古屋→大阪、大阪→東京、東京→名古屋、名古屋→京都。京都→名古屋の乗車券を買うと高くつくので、ちょっと工夫してみたい。

たとえば、12日朝に高速バスで大阪に行き、大阪⇔東京の往復乗車券を買う。有効期限は8日なので16日の帰宅に利用できる。名古屋で途中下車をし、16日に名古屋から旅行を再開し京都まで行く。京都で前途放棄して、京都から名古屋へは高速バスで帰る。高速バスにかかわる部分を除いて考えると、前者の正直な案では大阪→東京8510円、東京→名古屋6090円、名古屋→京都2520円で合計17120円となる。東京→京都の乗車券を買って名古屋で途中下車することにすれば16490円だ。後者は17020円で前者より高い。そりゃ実際には乗らない京都→大阪を含んでいるので高くなるのは当然だ。だが、待ってほしい。ここで久喜までの往復乗車券を買うと往復割引が利いて16820円になるではないか。差はわずか330円なので、都内でうまく途中下車できるプランなら、何度もきっぷを買わなくていいので結果的に安くなるかもしれない。しかも久喜まで行けばあとは鷲宮まで東武線で1駅であり、鷲宮神社で聖地巡礼もできるというオマケつき。

まあ実際にはそんな都合よくいきませんが、単純に大阪の人が東京まで往復するときは距離が601キロ以上となる駅まで乗車券を買って往復運賃を200円浮かすみたいなことは割りと行われているかもしれませんね。知りませんが。

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