月曜日に先生に話したら「開発合宿というのは方便で、実際は飲み会をしていたのだと思った」と言われてしまったけど、ガチで開発合宿です。舞台は開発合宿の代名詞ともなっている伊東温泉山喜旅館。7人乗り?のレンタカーに6人で乗車し10時半に大学南門を出発、ゆっくり運転して15時に旅館に着いた。
15時半から開会式として、この合宿で作成するものの宣言をする。メンバーは車で来た佐藤研現役メンバー6人と東京から電車でお越しになったOB2人。私は論文に使うあるものの実装! のはずが普段研究室の母艦マシンで開発していて、手元のノートパソコンはEclipseすらまっとうに起動しない状態。それをまっとうな状態にして設計を練っているともう18時になって夕食となった。前評判どおりのボリュームと味で大満足。ただ残念なことに天気に恵まれなかった。東京の有名私大の釣り部の人たちも旅館に泊まっているのだが、あいにくの天候で釣りができなかっだろう彼らはよほどフラストレーションがたまっているのか、部屋でも食事でもやたら元気だった。あれが青春、あれがリア充、あれが一般的な大学生というものでしょう。
夜中になってコンビニへ買出しに行ってくれるとのことだったので、BLACK BLACKのガムをリクエストした。果たして届けられたのはガムでなくタブレット。ガムのクチャクチャ感で夜を明かそうと思ったのになーと思いつつ買ってきてもらったものをほおばると、ガムのBLACK BLACKのイメージを完全に裏切るめくるめく刺激の世界が口内に広がった。何だこれ! すごい! 顧客の要求を完全に理解した上で顧客の満足度を最大化するためにご提案もする! 顧客から「馬がほしい」と言われたSEは顧客が馬を欲する理由を考察し、もしスピードが要求されていると考察すれば車を用意する。そうですよね市川先生! これが社会人クオリティ! ありがたいことに翌朝5時半までずっとcodingができました。釣り部の人たちは3時ごろまでmahjongをしていました。