二郎の中でも評判の高い神田神保町店へ行ってきた。開店30分前に着いたのにすでに20人も並んでいて、結局食券を買うまで1時間かかった。いくら土曜の朝だからって人大杉で、それだけ本当に評価が高いのだろう。普段行く桜台駅前店では、もうきつくなってきたので小豚も頼んでいないのだけど、今日はせっかくの機会なので小豚を頼んで、ニンニクマシマシヤサイとした。
まず、なにより豚が柔らかくてかなり美味い! これはすごい。最近桜台では豚の劣化が気になっていて、久しぶりに二郎らしい豚を食べられたと思った。あと、桜台だと客のコールを訊くのは完全に助手の役割になっていて店主はもっぱらラーメン作りだけど、ここは店主に近い客には店主がコールを訊いていたのが好印象だった。もっとも、桜台のイケメン店主に直接訊かれると客としてもすわりが悪いので、そこは店ごとの空気があると思う。
麺は桜台に比べるとやや細めで、カエシが底に沈んでしまっていて上のほうは味があまりなかったけど、本当においしかったし、やっぱり評判通りで来てよかった。店を出ると、行列は大通りの突き当りまで延びていた。どう見ても40人以上いる。さすがにどうかと思った。
二郎はおいしいけどどうみても太るので、せめて隔週にしようとしているのだけど、二郎に行かない週は大に行ってたり、今月はもう3回も行ってしまっている。毒に中っている。それでも3月の健診からは12kg痩せていてやっとBMIが25を切りそうな感じになってきた。バランスを取りつつおいしくいただいていきたい。