日進月歩とか毒舌.comとかで話題になっている中国の反日感情の話。まぁあれだ、一番早いのは中国からの留学生にこれどうよ? って訊くことだけれども、そんなこと訊かれても困るよな。だって中国からの留学生が極東板のログとかを持ってきて「なんですかこれは?」とか尋ねられたって「あそこは隔離板ですから」と答えるわけですよ。まぁそんなに簡単な話じゃなくて日本人の怒りと極東三国人の怒りが2相コミットメント(謎)したひとつの答えが今の極東板なわけでしてね。責任の所在を突き止めようとしたら無限に遡れてしまうのでね。
今回はインターネット経由で中国各地から暇人がやってきていろいろ騒いだわけなのだけれども、そもそもインターネットにアクセスできて上海とかに集まれる中国人というのはかなり特殊な層だと思う。あれを見て中国人一般がみんなあんなだと思うのは危険。ていうかひたすら日本が悪くて共産党がすばらしく書いてある教科書を読まされて政府の批判ができない環境で育って何か色々むしゃくしゃしていたらとりあえず抗日で憂さ晴らしするじゃん。当然の帰結。でも共産党政府的には外に敵を作ってそちらに民衆の目を向けさせないと政府が転覆しちゃう。だから放置。で一応日本向けには適当な言い訳を準備しておくと。さすが四千年も歴史があると知恵がありますな。本当は60年だったりするんだけどな。。
国旗を燃やされても平気だけれど万博に弁当を持ち込めないのには怒るという謎なメンタリティを持っている人が多いという今の日本の現状なので、残念ながら周辺三国の過激派暴徒がいくら国旗を燃やしても日本人に効果はありません。ていうかもっと国旗燃やせ。領事館の窓を割れ。国旗メーカーが潤うから。いや、日本政府的にいろんな交渉の材料にできるから。あと中国の法律が謎なのが露呈するから。だって奴らが国旗を燃やすことで政府の立ち居地が難しくなるじゃん。国内向けに「おまえらちょっと冷静になれよ」とか言ったら「政府は小日本の肩を持つのか」という話になるし、放置したり燃料投下したりすれば日本政府から色々うるさいことを言われる。しかも今の外相の町村おじさんは従来の田中おばさんとか川口おばさんとは違ってかなり強まっている。ワンチー駐日大使が町村大臣に頭を下げているかのような写真が読売新聞に掲載されていたけれども、こんなの今までの外相じゃできなかったでしょ。
あとほかに分かりやすいデモ暴動テロのきっかけだけれども、クリエイティビティの高い中国人が作った超絶イカすクールでB系なラップを見れば大体分かる。すげぇ! 私はこのために中国語を第二外国語にしたのだよ。まぁ荒木先生が政治経済の最後の授業でプッシュしていたのもあるんだけど。あと荒木先生が「枯れた教授よりも蕾の助教授に就け」みたいなことをいっていたような気がしたので、いま私はここにいる。ぜんぜん蕾じゃないけど。あと「新世紀へのメッセージ」の早期ブログ化を望みます。
えぇと。あぁあと彼らは日本との断交を訴えていたな。とりあえず一回断交すれば彼らも頭を冷やすんじゃないかな。でも共産党政府的には頭を冷やされると困るよな。この問題は、事の発端はかなりかなり前だけれども、解決もかなりかなり先、ていうか無限遠。でも中華思想と支那共産党がつぶれれば多分解決するよ。あと日本人が滅びれば多分解決するよ。どちらが安いかな。