「クラナド」という美少女ゲームを買うために列をなす若者たち。美少女ゲームのキャラクターが印刷された抱き枕。果ては、美少女キャラをイメージしたラブドール(実物大人形)をレンタルするサービスなども存在するといいます。
学会では、このような若者たちの世界で起こっている社会現象をとらえながら、将来に向けて、異性とのコミュニケーションがとれないのか、性交に乗り出すコミュニケーション能力がないのか、性交に関心がないのか、性交を嫌悪しているのか、などの議論が展開されました。「危ない男の子の性」、かつて経験したことのない新たな問題がはじまりました。
性交を嫌悪していたり性交に関心がなかったりするならエロゲに関心を持つはずがないので、コミュニケーション能力がないというまぁそうだろうなぁという結論になるのだけれども、キモい→もてない→エロゲに逃げる→よりキモくなるというのが成立してしまっている感じ。解決策は何だろう。