私と100の質問

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正しくHTMLを書こうと心がけている人に5の質問を

正しくHTMLを書こうと心がけている人に5つの質問に回答。

HTML文書を制作する際に使用しているプログラムをお答えください。(Webプログラムも含む)

昔はTTTEditorを使っていました。Ctrl+pで<p></p>が出るなどとショートカットを設定できるので、なんかいろいろ設定してました。いまは、EmEditorとかの一般的なテキストエディタに書いてコピペしてます。

採用しているDTDとその理由をお答えください。

XHTML1.0 Strictにしています。前はXHTML1.1でした。ruby要素を使いたかったから。ただ、面倒であることや技術的な問題などでメディアタイプをapplication/xhtml+xmlにせずにtext/htmlにしてました。いまは、別にXHTML1.1なんて使わなくてもXHTMLであればよい (XML処理系でいろいろできる) のでXHTML1.0にしています。Strictなのは、別にTransitionalな要素や属性を使う必要に迫られていないからです。

何故正しくHTMLを書いているのですか?

正しく書かない理由がないからです。でも、たまに間違って正しくないHTMLになっちゃうこともあるよNE。

W3CとWHATWG、どちらに期待してますか?

後者のことをよく知らないので答えにくいですけど、別にW3Cに絶望していたりはしません。

あなたにとってHTMLとは何ですか?

よく普及したマークアップ言語。

というか、アレですね。質問ネタといえば100質のマークアップの話が思い出されますね。あのとき私は

  1. これは1番目の質問から100番目の質問という順番に意味があるリストなので、是非ol要素としておきたい
  2. 一つの質問に一つの回答が付くから定義リストであるような感じなので、是非dl要素としておきたい
  3. すると、ol要素の子要素にdl要素が来て、某方面およびその周辺で良く見かけるマークアップとなる

なんて書きました。今は面倒なのでそのままdl-dt-ddです:-)でも、dl要素にqaって値のclass属性をつけて、

dl.qa dt{
  display: list-item;
  list-style: decimal;
}

なんてやろうかな。Firefoxだとみんな0になっちゃうみたいだけど。

IEだと1,3,5……と飛び飛びになってしまう件。んー。

[righthtml5q][notvalid]liの終了タグ抜け?

直しました。

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100質のマークアップのアレ

ol要素があることで関連性が保たれると言う事は承知しています。それに関しては私も言う事はありません。しかし、繰り返しになりますが、番号付けのために自然なマークアップを不自然にする理由は何? という感じは拭いきれません。100の質問の出題には意味があるけど、出題番号にそれほどの意味があるんですか、という。

大抵100番目の質問は、最後に、何か一言お願いします。などで、これに限っていえば、この問題は100番目だという出題番号に関する意味が若干含まれているような気がしてみたり。見当違いかも。

野嵜さんのCSS關係者に37の質問の囘答は、最新鋭の超絶イカスと巷で評判があまり聞かれないけど、僕はたまに使っているoperaなどの、最新仕様への対応を怠らないブラウザを用いると多分野嵜さんが意図したと思われるとおりに表示されます。しかし、それ以外の大多数の人は、このページに含まれている情報を100パーセント得ることはできません。

HTMLって環境に左右されない情報共有を目指したものとして考案され実用され広まっているわけでして、CSSやJavaScriptが使えない状態でもその文章の内容が伝わることが第一ですよね。ですから、100の質問で、今答えている質問が第何番目かという情報を、JavaScriptとかCSSとかが使える人にしか提供しないつもりならJavascriptとかCSSを使えば良く、全ての利用者に今答えている質問が第何番目かという情報を与えるならばHTMLで記述という事になると思います。割り振られた番号を著者が、

  1. 色や文字の大きさのような、無くてもあってもどうでも良いけどあればあったで越したことは無い情報である
  2. 見出しや引用箇所のような、絶対必要で、無いと文章を正しく読み取れないものである

の、どちらで考えているかで、その人のマークアップは変わってくると。つまり、結局のところ、宗教みたいなもので、一体どれが良いのか?私にはわからんのです。好きなように。

あと、scrapbookから、見出しのIDを見ようと思ってソースを覗いたところ、予期せぬコメントアウトがあって、知らないほうが幸せだったかもしれない情報が見えてしまった。まったり行きましょう。

考え直しました

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100質のマークアップ

某方面およびその周辺では、<ol> の中に <dl> を入れるなどして連番振りをさせてるケースがあるようなのですが、ぼく的にはそれは「ある表示結果を得るために本来不要な構造を HTML に与えるインチキ」という気分がしないでもなかったり。

僕としては、

  1. これは1番目の質問から100番目の質問という順番に意味があるリストなので、是非ol要素としておきたい
  2. 一つの質問に一つの回答が付くから定義リストであるような感じなので、是非dl要素としておきたい
  3. すると、ol要素の子要素にdl要素が来て、某方面およびその周辺で良く見かけるマークアップとなる

と考えるのですけど、どうでしょうか。

ol要素の中にdl要素を入れるのは、そうすると番号が振られるブラウザが多くて幸せというのもありますが、単に、数え上げリストの中に定義リストがありますよー、ということをマークアップしたかっただけだと思います。

要するに、俺はol要素の問題ではなくdl、dt、dd要素の問題として捕らえていると言う事です。dl、dt、dd要素はある関連性を持った物にマークアップされるものだという感覚なので(例1)、ol要素なんかでdl、dt、dd要素が分断される(例2)というのは、(あくまで俺の)感覚的に違和感があるのです。なんつか、関連性を分断しているという感じ。

僕は、たとえdl、dt、dd要素が分断されていても、その親にはol要素があるわけでして、100個の質問なんですよー、という関連性を示すことができていると思います。

質問だけなら、ol要素でリストアップすることに皆さんならすると思います。それに回答が入ってきたものに、ol要素を使うのはおかしいのでしょうか。

あと、U-Zさんから、嬉しい言葉もいただけたので、今日はいい日になりそうな予感。

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